Snap Values

世界親切デーにオンラインで親切なことをする

2022年11月10日

日曜日は「世界親切デー」で、実生活でもオンライン上でも親切なことをするよう人々に教え、促すことを目的とした日です。他人に親切にすることは、Snapのコアバリューの1つであり、日々実践されています。他人に親切にすることは、安全なネット利用にも関係します。ネット上の安全性を脅かす問題の多くは、思いやりのない、心ない言動によって引き起こされることがあるからです。

Snapが行った最新の調査では、Z世代では4分の3の回答者が、今年に入ってから3カ月間で少なくとも1回は、ネット上で被害に遭ったと回答しています。10代の3分の2以上(68%)と若い世代の成人の83%が、ネット上で個人的に何らかの被害に遭ったことがあると回答しています。10代ではに5人に1人(19%)が、これらの被害はネット上のいじめや嫌がらせだったと答え、この割合は若い成人世代では22%と、さらに高くなっています。その他に個人が受けた被害として、ヘイトスピーチやさまざまな性的な言動が、両年齢層で挙げられています。

「ネットいじめはネット世界をむしばんでいます」とNPO団体Power of ZeroのCEO、ニコラス・カーライル氏は指摘しています。SnapはこのNPO団体と協力して、幼いころからネット上で他人にやさしく接することを教える世界的なプログラムを立ち上げています。また同氏は「ネットいじめによって、人はネットの利用を諦めたり、ネット上での発言をエスカレートさせたりし、本来インターネットが約束するつながりや協調、また創造性が阻害されています。解決策としては、私たち一人ひとりがネット上での発言に優しさを持ち、各ソーシャルメディアが提供するブロック、報告、助けを得るなどの機能を使用することです。」と話しました。

いじめや嫌がらせに打ち勝つ

いじめは、対面でもネット上でも、誰も経験する必要のないものです。Snapchatのコミュニティガイドラインでは、いかなる種類のいじめ、脅迫、ハラスメントも明確に禁止しています。Snapchatが作られた理由やデザインにそぐわないからです。いじめや嫌がらせなど、当社の方針に違反する可能性のある行為を経験したり、目撃したりした場合は、すぐに当社に報告してください。

特定のSnap(写真や動画)やアカウントを報告するツールがSnapchatにはあります。Snapchatユーザーは、コンテンツの一部を長押しして当社に報告するか、当社のサポートサイトでこのオンラインフォームに記入して報告することができます。このフォームは、Snapchatのアカウントの有無にかかわらず、どなたでも提出することができます(Snapchatでの報告の仕組みについてはこちらをご覧ください。)報告された内容は、24時間365日稼働しているSnapの信頼・安全チームが確認し、対処しています。違反者への警告、アカウントの一時停止、またはアカウントの完全停止などの対応を行う場合があります。

また、相手の名前を長押しすると、「フレンドシップの管理」などのメニューが表示され、相手をブロックしたり、削除したりすることができます。そのドロップダウンでは、フレンドを報告、ブロック、削除したりするオプションが赤で表示されます。 当然ながら、いじめや望ましくない行為が起きていると思われるグループチャットを退会し、すぐにSnapに報告することをお勧めします。 不正行為、または有害なコンテンツや行為について報告することは、ユーザーのみなさんにとって利用環境が改善されることになります。 

また、Snapchatの新しいファミリーセンター機能を使用して、10代のお客様とつながっている親、介護者、その他の信頼できる成人は、懸念事項があると思われるアカウントを報告することもできます。 ファミリーセンターの今後の更新では、10代のお客様がSnapに報告したことを成人保護者に通知する機能も含まれる予定です。

その他の調査内容

Snapの新しい調査では、デジタル・ウェルビーイング全般に寄与するオンラインライフの様々な側面を調査しています。本調査は、2022年4月22日から5月10日にかけて、オーストラリア、フランス、ドイツ、インド、イギリス、アメリカの13歳から19歳の10代のお客様、およびその保護者を対象に行われたものです。回答は、約2月から4月にかけてインターネット上で行われた交流を対象としています。   

この調査には合計9,003人が参加し、すべての結果*は2月7日の国際的なSafer Internet Day 2023に合わせて発表される予定です。しかし私たちは、SnapchatやSNS上で、より共感的で敬意に満ちた交流を促すため、世界親切デーに一部の調査結果を共有することにしました。 

来年初旬には全調査結果、および対象とした6カ国や他の国の「デジタルウェルビーイング指数」を初めて発表する予定です。

11月13日だけでなく、一年を通して優しさを受け入れることを目指しましょう。

- ジャクリーン・ボーチェア、Snapのプラットフォーム安全性グローバルヘッド

*10代のお客様のサンプル数は6,002人で、そのうちSnapchatを使用していると回答したのは4,654人でした。  総数6,087人の回答者がSnapchatの(保護者含む)ユーザーであると判明しました。
質問は、特定のSNSユーザーに焦点を当てるのではなく、一般的なオンラインでの交流について尋ねました。

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